お線香や焼香のように焚いて香りを供えるものとは違い、 直接身体に塗るお香を『塗香』いいます。

仏様の御前に上がる際などに、 自らの心と身体を清めるために使われるものですがその塗香を少量ずつ取り出す容器を「塗香入れ」と言います。

上蓋を開けて塗香を入れ、横にある小さな栓がついていますが、その栓を取り、トントンと叩くような感じで少量ずつの塗香を取り出して用います。

天然木で作られた塗香入れは木の温もりもあり、使い込むうちに艶もでて、自分だけの塗香入れに変わっていきます。

香木だからこそ、自然に近い状態の塗香入れが似合っています。

商品名 :  塗香入れ  桜1.7寸(大サイズ) 材質 :  桜・紐 サイズ(約) :  直径48mm×高さ19mm(口径20mm) 個装サイズ :  W65mm×L65mm×H32mm ※天然の木材のため一つ一つ木目や色が多少異なります。

※手作り品につき、サイズに多少の誤差があります。

ご了承ください。

塗香(ずこう) もともとの起源はインドで、香木から香料を取り、 体に付けて体臭などを消すのに使われていました。

後に、「身体を清める」、「邪気を寄せ付けない」という意味で 仏教に取り入れられました。

数種の香木を混ぜて粉末にし乾燥させたものと 浄水と混ぜて練った練香とがありますが、 通常は粉末を乾燥させたものが一般的です。

お線香や焼香のように焚いて香りを供えるものとは違い、 直接身体に塗るお香を『塗香』いいます。

仏様の御前に上がる際などに、 自らの心と身体を清めるために使われるものですが 日々の暮らしに手軽に使われるようになった話題のお香です。

その塗香を入れて置く容器が「塗香入れ」です。

桜材をくりぬいて作った香合です。

桜材は、小物入れや茶筒などの細工物や版木にも利用されていて、 艶があってとても美しい木材です。

ご存知の通り、塗香は粉末になっております。

少量を手にとって使用するので、 このような塗香入れがひとつあると便利です。

塗香を入れる時は、上部にあるフタを回してはずし、入れます。

口の直径は約2cmと塗香を入れやすい大きさです。

紐でつながった小さな栓を抜くと、直径3mmほどの穴が開いています。

ここから塗香を手にとってお使いください。

大サイズには、飾りに「瓢箪」が付いています。

手のひらサイズなので、バッグの中などに入れて持ち運びもOK。

しっかり栓がしてあることを確認してご利用ください。

塗香は手首や手の平にすり込んで使います。

使い方は、宗教、宗派、又は地域、個人により、様々な使い方があるようです。

細かい作法があるようですが、 日頃使われる場合は、気にせずに気軽にご利用ください。

作法の一例として 塗香入れの横の小さい穴から少量を ポンポンと手にとります。

少量でも香りは十分にしますので、少量で大丈夫です。

指の先にほんの少しつけて口に含みます。

(一例です) ↑次に左手の上に右手をのせて両手をすりあわせ、 両掌を合わせたまま右・左・右と3回ひっくり返します。

(最後は左手が上になります) 手首や手の甲にも塗り広げます。

最後は両手で胸の上(服の上)に当てます。

細かな作法より、 塗香を使う事で身体と心を清めたとご自身で強くイメージすることが大切です。

気軽にご利用いただければと思います。

使い方は、様々あるようです。

髪に少しつけたり、お風呂に少し入れたり、 また、パワーストーンの浄化にも使われたりするようです。

塗香は肌に直接塗っていきますから、 肌の弱い人や敏感な人は、肌の弱い部分に少量つけてテストしてから ご使用いただくといいと思います。

木のぬくもりを感じさせる塗り香入れです。

バッグに入れてもさほどかさ張りません。

塗香を入れて携帯し、ちょっとホッとしたい時、気分転換したい時、 心を落ち着かせたい時などに、さっと付けてお楽しみください。

小サイズには、「瓢箪」の飾りは付いていません。

※手作り品のため、大きさは多少誤差ができます。

桜1.7寸 紫檀1.7寸 黒檀1.7寸 大きさは同じですが、木の素材により雰囲気はだいぶ変わります。

お好みでお選びください。

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税込価格 2,160円